本日は基礎体温41日目、高温期24日目。
体温は相変わらず36.67℃と低めですが、もともと低体温なので高温期の範囲です。
先日の土曜(D39)、夫と二人で不妊治療の病院へ行ってきました。
ちょっと病院側のトラブルでバタバタしましたが、その後内診へ。
いつもエコー画面を見ると子宮内膜などがボンヤリ見えるのですが、今回は全体が砂嵐のようにボヤ~っとしていて何が何だか分からない感じでした。
それでも目をこらしていると、先生が
「あ、これだね。胎嚢がありますよ」
と矢印で示してくれました。
想像していたよりも全然小さい黒い点を発見!
砂嵐の黒い影よりやや大きい位の見逃してしまうサイズです(しかも内臓が動いているのかすぐ見失う)。
こんな小さな点を見つけるなんて、先生さすがプロ!と心の中で叫んでしまいました。
内診が終わり、夫が待つ診察室で先生から説明を受けました。
前回生理開始日から考えて本日は5W1D、ただし排卵確認をしていないので今後ずれるかもしれないそうです。
胎嚢のサイズは4.5mm。
ネットで様々な記事に目を通していたので、すごく小さく感じました。
先生からは特にサイズの指摘は無かったので、不安は心の奥にしまってとにかく前向きに行こうと思います。
ひとまず子宮内での妊娠が確認できました。
あとは前回卵胞が2つ育っていた為、確率的には低いものの子宮内・子宮外同時妊娠もあり得るそうです。
そうすると危険なので今後経過を見ていきましょうという事になりました。
ここでようやく「排卵確認は大事なんだな」と実感しました。
病院側からは来ても来なくてもいいとの事だったので、私は診察代をケチって行っていなかったのですが、排卵誘発剤を使って複数の卵胞が育った場合は経過を見ておいた方が安心なんですね。
次回の診察は7~10日後との事だったので来週の月曜に予約をとりました。
今回は期待していたよりも胎嚢のサイズが小さかったので、逸る気持ちはありつつも混みそうな土日は避けて9日後の予約にしました。
平日なので夫の付き添いは無しです。
というか、今回も結局エコー写真を見ても「???」という感じだったので、心拍確認とか夫でも実感できる状態が来た時に呼べば良かったなと思いました。
それでも初めて妻が妊娠したと実感したのか、その日は今後の事について色々話していたので、やっぱり嬉しいんだなと私もホッとしました。
私自身は、嬉しいのが半分、あとは不安も半分という感じです。
懸念材料の一つは胎嚢が小さかった事。
もし本当に5Wだったとしたら、平均は10mmほどという記載をよく見かけます。
ただ胎嚢は一日1mmずつ大きくなるそうなので、排卵確認していない以上この時点で4.5mmというのが小さいのかどうかまだ判断が出来ません。
また、もう一つはつわり等の妊娠症状が全く無い事です。
こちらも6週以降につわりが出たという話も聞くので、どちらにせよ今するべき事は「不安に日々を過ごす事」では無いな、と思いました。
いろいろ考えだすと不安は止まりませんが、ストレスが一番良くないと思うので、夫婦共に楽しい話題で1週間過ごそうと思います。

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