本日は基礎体温19日目。
しばらくブログを書くのを忘れていました…。
前回の日記で書いた通り、8月14日に卵管造影検査を受けてきました。
ネットで下調べしたところ、痛いと言っても重い生理痛のような痛みという意見が多かったので腹を決めていざ出陣!!
事前に渡されていた座薬と飲み薬を時間通りに自宅で済ませ隣駅へ。
受付を済ませて待っていると、意外と早く呼ばれました。
よく大きい病院だと2時間以上待たされると耳にするので、ここはかなり良心的だと思います。
まずはいつも内診をする部屋でバルーン(?)とチューブのようなものを入れられ、そのまま歩いてレントゲン室へ。
この時点で若干貧血のように血の気の引く感じがしました。
頭から少し血が下りるというか、でも我慢できるレベルです。
レントゲン室で膝を立てて横になっているとすぐに院長が登場。
ササッと足の間で処置開始ですが、私からは膝にかけてもらっているタオルのせいで何をされているのか全く見えません。
痛いのかな~?とボンヤリしていると、急激にものすごい貧血のような症状!
血を全部金属に変えられたような不快感と冷たさが襲ってきました。
胃からではない吐き気と眩暈に冷や汗をかき、足に力を入れて堪えていましたが、呼吸がどんどん荒くなっていきます。
これは「痛い」じゃない!
とにかく「辛い」だ!!!!!
よく言われているように、検査の時間自体はすごく短いです。
でもその時間が本当に長く感じました~。
先生が「ちょっと痛かったねー。でも終わりましたよー」と声をかけて下さった直後から、貧血症状が一気に引いていきました。
まさかこういう痛みだとは…。
てっきり生理痛みたいな「いたたたた」的なのだと思っていたのですが、全然違ってビックリです。
その後、椅子に座って待っていると、卵巣嚢腫で手術経験がある場合に処方される点滴が運ばれてきました。
もうその頃には普通に話せる位に回復していて、点滴を刺してもらってから座ったまま待機。
すると今度は、注射による貧血がじわじわと襲ってきました。
最初はバルーン入れた時位の軽いやつだったので我慢していたのですが、徐々に全身冷や汗をかいてきて、頭を上げていられなくなってきました。
やばい!と思っていると近くを別の看護師さんが通りかかったので、死にそうな声で「すみません~、貧血です~」と助けを求めて横にさせてもらいました。
寝た事で貧血は回復していき、それと共に痛み出す腕!
紐で腕を締め上げて血が止まってしまっているような痛み!
後から点滴を処置してくれた看護師さんが様子を見に来てくれた時に「腕痛くない?」って聞いてくれて、「結構痛いです」と伝えると「あーやっぱりねー」と腕の様子を探る。
どうやら針を使う点滴をしたのと、途中で横になったり腕動かしたりしたのが原因っぽい。
体の上に腕を乗せていたのをベッドに下して、強張っていた全身を深呼吸でリラックスさせていたら痛みが消えていきました。
様子を見てもらった所、貧血になったのは点滴や卵管造影の薬の影響ではなく、ただ単に注射の後のお決まりの貧血だったみたいです。
その後医師から結果説明。
卵管は両側とも問題なく通っているそうです。
私もレントゲン写真を見せてもらったのですが、右側はグネグネした卵管が先端までくっきり見えているものの、左側は全体にモヤがかかったようになっていて素人目には全然分からず。
でもまぁ、先生がOKって言ってるならOKなんでしょう。
その後は今後のスケジュール確認。
次回はフーナー検査しますとの事でした。
フーナー検査と精子検査の結果はまた次回まとめて書こうと思います。
いやしかし卵管造影検査の痛みはホント千差万別なんですね。
ちなみに私が受けたのは水溶性造影剤です。
出来ればもう二度と受けたくないな~。

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