本日は基礎体温13日目、36.03℃。
まだまだ低温期ですが、今の所体温安定中~。
36.00~36.10あたりでフラフラしています。
いつもなら35℃台に突入する事もしばしばなので、順調なのかな?
さてタイトル通りですが、重い腰を上げて乳がん検診に行ってきました。
少し前の日記「
D19 健康診断で真っ青」で書いた通り、健康診断で受けた乳がん検診(エコー)で黒い影が見つかった私。
その後届いた検査結果は「左乳腺腫瘤」で要診察となっていました。
要診察であって要精密検査ではないので、もちろん紹介状などは頂けず。
なんか…せっかく検査受けたのにもう一度受けなきゃならんのか、と二度手間感が半端ないです。
まぁ、何も問題ない人と疑い有りの人をふるいにかける為の検査ですしね。
自覚症状がある人は、健康診断などの乳がん検診よりも、乳腺科等の専門医での健診の方が二度手間にならなくていいと思います。
で、要診察となってしまったからには病院を探さなければいけない。
個人的に乳がん検診は女医さんがいいな~と思って探してみたんですが、なかなかいないものですね。
東京のセレブっぽい病院だと完全女医診察!みたいな病院もあるのですが、近所の病院はやはり男性の先生が多い…。
必死に探した結果、灯台下暗し、すご~く近所の総合病院にありました。
週に一度だけ乳腺科の受診をされているそうで、そこの先生&レントゲン技師さんは全て女性で対応されているとの事。
電話で問い合わせると予約不要だったので、早速直近の診察日に行ってみました。
対応して下さったのは若い女医さん。
物静かで落ち着いているけど、話しやすくて良い感じの先生で一安心。
触診の後、「じゃぁ、次はマンモグラフィーとエコー受けて下さい」と言われ衝撃!
しまった!そうか!マンモ有りか!!(当たり前)
以前の日記で書きましたが、私超絶貧乳なのでマンモ絶対無理だろうと思っていました。
でも、先生が言うんだから、多分、出来るんだろう。
そう信じて順番待ち。
その日は乳がん検診の人はまばらだったので、すぐに呼ばれました。
上半身裸になって涎掛けの前後逆みたいなものを肩から掛け(笑)、美人の技師さんに言われるがまま機械の前へ。
マンモは左右それぞれ水平と斜め計4枚撮影するそうです。
まずは特に貧乳の右胸。
い…
痛い!!!!!!これは聞きしに勝る痛さです!
奥歯を噛みしめていないと「うぅぅぅぅぅ…!」と声が出てしまう位。
例えるなら爪で皮膚を捩じり上げている痛みが胸全体に広がってるみたいな。
まぁ一瞬の事なのでなんとか耐えました。
そして左胸。
こっちは何故か痛くも痒くもなく。
左斜めも痛み無し。
安心した所へ、また右斜めで強烈な痛み!!!
何ですかこの飴と鞭!!
とりあえず私が言える事は、男性並みに胸が無い貧乳さんでも、マンモグラフィーは受けられる!という事でしょうか。
そして貧乳=痛いでは無い、と。
あと片方痛くないからと言ってもう片方も痛くないとは限らないぞ、と。
まぁ実際は技師さんがサクサク撮影してくれたので、のど元過ぎれば何とやら~とすぐにケロッと復活しました。
その後エコーへ行くと、明るい女性が担当でした。
こちらは健康診断で受けた時と同じように、ゼリー(温かい)を塗って機械で観るだけなので痛み0。
何て優しいんだエコー!と軽く感動です。
そこから30分程結果を待って、再び女医さんの元へ。
結果は左胸に16mm大の良性腫瘍と小さな良性の石灰化が3か所。
どちらも良性だから今の所心配無し。
ただし、良性であっても10mmを超える腫瘍の場合は組織を検査した方が良いと言われました。
悩む…。
何がかと言うと、組織を検査する為の針を刺すのが怖い…(そんな理由)。
私の表情を察してか、女医さんから今日は検査出来ないので、半年後にもう一度検査でもいいよ、とのお言葉を頂きました。
喜んで~!とばかりにそちらでお願いしてその日はお会計。
全部で3,500円前後だったと思います。
取り敢えず、心配した結果ではなくて一安心です。
半年後というと私の誕生日付近なので、それまでに妊娠して有耶無耶に出来ないだろうかとこの期に及んで尻込みしている私です。
いずれにせよ来年も健康診断があるんだけどね。
後日談としては、マンモグラフィーを受けた胸が数日経った今でもたまにズキズキ痛みます。
そりゃ伸ばした上にぺちゃんこにしたんだから痣みたいになるよね~。
あともう一つ、夫は「マンモグラフィー?何それ美味しいの?」状態でした。
男性の認識なんてそんなもんか。

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