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結婚4年目、35歳専業主婦の日記♪ 2015年11月に初の陽性反応→プレママに
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D19 検査結果いろいろ

本日は基礎体温19日目。

しばらくブログを書くのを忘れていました…。



前回の日記で書いた通り、8月14日に卵管造影検査を受けてきました。

ネットで下調べしたところ、痛いと言っても重い生理痛のような痛みという意見が多かったので腹を決めていざ出陣!!

事前に渡されていた座薬と飲み薬を時間通りに自宅で済ませ隣駅へ。

受付を済ませて待っていると、意外と早く呼ばれました。

よく大きい病院だと2時間以上待たされると耳にするので、ここはかなり良心的だと思います。



まずはいつも内診をする部屋でバルーン(?)とチューブのようなものを入れられ、そのまま歩いてレントゲン室へ。

この時点で若干貧血のように血の気の引く感じがしました。

頭から少し血が下りるというか、でも我慢できるレベルです。

レントゲン室で膝を立てて横になっているとすぐに院長が登場。

ササッと足の間で処置開始ですが、私からは膝にかけてもらっているタオルのせいで何をされているのか全く見えません。

痛いのかな~?とボンヤリしていると、急激にものすごい貧血のような症状!

血を全部金属に変えられたような不快感と冷たさが襲ってきました。

胃からではない吐き気と眩暈に冷や汗をかき、足に力を入れて堪えていましたが、呼吸がどんどん荒くなっていきます。

これは「痛い」じゃない!

とにかく「辛い」だ!!!!!



よく言われているように、検査の時間自体はすごく短いです。

でもその時間が本当に長く感じました~。

先生が「ちょっと痛かったねー。でも終わりましたよー」と声をかけて下さった直後から、貧血症状が一気に引いていきました。

まさかこういう痛みだとは…。

てっきり生理痛みたいな「いたたたた」的なのだと思っていたのですが、全然違ってビックリです。

その後、椅子に座って待っていると、卵巣嚢腫で手術経験がある場合に処方される点滴が運ばれてきました。

もうその頃には普通に話せる位に回復していて、点滴を刺してもらってから座ったまま待機。



すると今度は、注射による貧血がじわじわと襲ってきました。

最初はバルーン入れた時位の軽いやつだったので我慢していたのですが、徐々に全身冷や汗をかいてきて、頭を上げていられなくなってきました。

やばい!と思っていると近くを別の看護師さんが通りかかったので、死にそうな声で「すみません~、貧血です~」と助けを求めて横にさせてもらいました。

寝た事で貧血は回復していき、それと共に痛み出す腕!

紐で腕を締め上げて血が止まってしまっているような痛み!

後から点滴を処置してくれた看護師さんが様子を見に来てくれた時に「腕痛くない?」って聞いてくれて、「結構痛いです」と伝えると「あーやっぱりねー」と腕の様子を探る。

どうやら針を使う点滴をしたのと、途中で横になったり腕動かしたりしたのが原因っぽい。

体の上に腕を乗せていたのをベッドに下して、強張っていた全身を深呼吸でリラックスさせていたら痛みが消えていきました。

様子を見てもらった所、貧血になったのは点滴や卵管造影の薬の影響ではなく、ただ単に注射の後のお決まりの貧血だったみたいです。



その後医師から結果説明。

卵管は両側とも問題なく通っているそうです。

私もレントゲン写真を見せてもらったのですが、右側はグネグネした卵管が先端までくっきり見えているものの、左側は全体にモヤがかかったようになっていて素人目には全然分からず。

でもまぁ、先生がOKって言ってるならOKなんでしょう。



その後は今後のスケジュール確認。

次回はフーナー検査しますとの事でした。

フーナー検査と精子検査の結果はまた次回まとめて書こうと思います。

いやしかし卵管造影検査の痛みはホント千差万別なんですね。

ちなみに私が受けたのは水溶性造影剤です。

出来ればもう二度と受けたくないな~。

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D6 AMHの値が…

本日基礎体温6日目。

今周期は今の所36.00℃辺りで安定しています。



さて、8/8(土)に夫と病院へ行ってきました。

夫→初診、精子検査(持参)

私→2度目、生理3日目血液検査

9時半の予約だったのですが、頂いた書類には「1~2時間前に精子を採って下さい」との注意書き。

私は以前書いた通り血液検査で倒れる事があるので朝食は必須!

しかし身支度をするのが毎回毎回遅い(女子だから!と言い訳しておきます)。

2人で話し合った結果、私だけ先に駅前の早朝から開いているカフェで朝食を摂りながら、夫を待つ事になりました。



色々なブログで、旦那さんがいつもと違う環境のせいでなかなか出せないというのを見てしまったので、ちょっと心配になりつつカフェで待機。

朝食を食べ終わり携帯を見ながらお茶を飲んでいると、いつの間にかレジで会計をしている夫の姿が!

無事に合流でき一安心です。



夫が朝食を食べた後、すぐに電車で隣町の病院へ。

一応「婦人科専門病院だから男の人はいないかもしれない」と先に言っていたのですが、中に入ると私達以外に一組夫婦で来られている方がいました。

もともとあまり動じない夫ですが、それを見て少しホッとしたように見えました。

受付を済ませてすぐ、私は採血へ。

今回は近くに意味深な個室を発見して(もしやあれが男性用個室…?)等とどうでもいい事を考えていたらスムーズに採血してもらう事ができました。

次回も何かどうでもいい事を考えながらにしようと思います。



採血後処置してもらい、すぐに前回の血液検査の結果説明になりました。

前回は排卵直後あたりでの検査だったので、受けたのは

・一般血液検査

・抗ミュラー管ホルモン(AMH)

・抗核抗体

・クラミジア血清抗体検査

以上の4つ。

その内3つは正常&陰性だったのですが、抗ミュラー管ホルモンの値だけがかなりの高値。

通常私の年齢だと3.5ng/ml位みたいなのですが、私の値は7ng/ml。

この値が高い場合、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の可能性が高いそうです。

今回は先生による診察が無かったので、詳しい結果は今回の血液検査と併せて次回先生の診察時に説明されるのではないかな?と思います。

まぁぶっちゃけ前回もらった右卵巣のエコー写真にネックレスサインらしきものが見えていたので、心構えは出来ていたのですが。

なのでスタッフさんが深刻に説明してくれている時も「ですよね~」って感じでした。

PCOSでも妊娠されている方がいるようなので、現状では落ち込まずに事実をありのまま受け止めて進もうと思います。



さて次回…そう、恐怖の卵管造影検査です。

生理終了後~排卵前の短い期間に予約をとらなければいけないので、もう迷う隙もありません。

早速今週末金曜の14日に予約を入れました。

私の通っている病院では水性造影剤を使うらしいので、検査が1日で済むのと、比較的痛くないという噂なのが救いです。

一番気になっていた卵管の検査。

結果がどうあれ、もう…やるしかない!


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D1 35歳になりました

本日リセット。

そして昨日35歳になりました。

今年こそ授かりますように!



さて、1年以上基礎体温をつけてみて、自分の体温の周期が掴めてきました。

「低温期」「高温期」は基本的に排卵日を境に数えると思うのですが、私の場合

『体温が36.5℃前後に上がり切った日から14日目に生理』

というのが王道パターンのようです。

グラフ見ると「あ、この日だ」ってわかる感じの上がり方をします。

低温期は伸びたり縮んだりするんですが、このパターンはほぼ崩れない。

前回の診察で「次回(2度目)の不妊検査は生理3日目に来てください」と言われていたので、体温が36.42℃にググッと上がったD18の時点で検査の予約を入れてしまいました。

そして本日6日にリセット。

検査は8/8。

我ながらピッタリ過ぎて、妊活中の生理だというのに思わずニヤリとしてしまいます。



8/8土曜日の検査日。

実は夫の精子検査もその日に行う予定です。

いつ行く?と聞くと、気分的に余裕のある土曜(休日)で行きたい、と。

あと

「持ってってもらうの恥ずかしい!自分で持ってく!」

だそうです。

何というか…初々しい?

もしAIHとかになったら、結局私が持って行く事になると思うんだけどなぁ。

まぁ、夫は不妊治療を全く分かっていないので、そんな事知らないのですが。

※私が説明しようとすると「生々しくていやだ…」と聞かないのが原因です。生々しいって何だよ!こちとら生々しい検査されとるわ!



そんなわけで、8日は初めての土曜診察&夫初診。

夫、メンタル的にかなりブルーになってる気がするんだけど大丈夫かな?

今からちょっと心配。

せめて検査後に楽しい企画を考えておこう。



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プロフィール
HN:ハツ
年齢:45
性別:女性
誕生日:1980/08/05
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