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結婚4年目、35歳専業主婦の日記♪ 2015年11月に初の陽性反応→プレママに
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D16 不妊検査スタート

久しぶりの日記です。

しばらく完全ストレスフリーにしようと、妊活で頑張っていたサプリメント、冷え取り、アルコール、カフェイン、日記全てやめてみました。

気持ちは軽くなったけど、やっぱり気になる事が…。

実は5年位前に卵巣嚢腫で手術をしているので、そのせいで卵管が癒着しているのではないか?

卵巣に問題があるのではないか?

そんな不安がずっと付きまとっていました。

それでも、夫が不妊治療を嫌がっていたので今までは行きませんでしたが、ベビ待ち始めて2年以上経過。

もうすぐ35歳。

夫はこのまま心変わりする事はなさそうなので、強行突破する事に。



夫には「卵巣嚢腫の手術後が気になるから、不妊の件も含めて、一度検査してもらってくる!」と宣言して、とうとう不妊外来デビューいたしました。

これから改めて不妊検査&治療の事をブログに書いて行こうと思います。



まずは初診。

受付時間が9:00からの病院で、私がとれた予約が9:00だったのですが、病院だし心配だな~と15分前に到着。

するともうすでに開いていて、10人弱の女性が待合室にいました。

初診である旨や予約済である旨を伝えると、テキパキと尿検査に通されました。

問診票は自宅でプリント出来たので、病院で書く必要が無かったからすごく楽~!

しばらく待つと、今度は血圧測定。

さらに待つと、次はスタッフの方による説明とヒアリング。

今後の事を説明されつつ書類を数種類受け取り、ついに初めて手にしました!

精子検査用の容器!

みなさんのブログでよく目にしてはいましたが、ついにこの手に持つ日がやってくるとは!

何だか『大人の階段』を登ったような感慨が…。

それと同時に、夫にどう説明しようかと頭を悩ませる事に。



その後しばらく待合室で待機。

この病院は名前ではなく受付カードのIDがモニターに映し出されて各診察室に呼び出されます。

新しい呼出し番号が出ると「ポーン」と音がするんですが、その瞬間待合室の全員が画面に向けて顔を上げるので、オモチャに夢中で視線の動きが同調する猫の動画を思い出しました。



しばらくして呼び出されたのは、恐怖の採血!

私昔から採血すると貧血で倒れるので、それが嫌で意識してしまい余計に貧血を起こすという悪循環に陥っていたのです。

ただ、卵巣嚢腫の手術の前後でこれでもかッって位採血されたので、だんだんと慣れてきました。

睡眠と朝ごはんをしっかり摂っている時は、ベッドじゃなくて椅子で採血しても倒れない率75%位に!

なので、今回は超ビビりながら特に何も申請せず黙って椅子で採血してもらいました。

何かあったら病院内だからベッドで休めるし…。

採血中もずっと深く深呼吸を繰り返し(以前看護師さんにこうすると倒れにくいよ、と教えてもらった)何とか無事終了。

以前は絶対駄目でしたが、終わったあと自分の血液の入った容器を見られる程の余裕。

私も成長したわね!と注射後を押さえて待合室に戻ると、その押さえているのが生々しくて段々と具合が悪くなってきました。

深呼吸を繰り返して何とか倒れるのは免れましたが、全然余裕じゃ無かったです、反省。



その後ついに診察室へ。

この地域では産婦人科と言えば!という大きな総合病院で医長をしていた先生が開いた個人病院なので、基本的に先生は一人。

だから混むんだろうな~という感じで忙しそうでした。

診察室へ通された後しばらく待っていると、先生が忙しなく登場しました。

パパっと書類で現状を確認して、内診室へ案内されます。

女性スタッフに椅子の座り方をレクチャーされ、お決まりの足カパーッ(笑)

しばらく待っていると、先生何もいわずにブスッ!痛い!

正直に言おう。

この先生、雑かも。

こっちが痛いのお構いなしで、エコーをあっち向けて~こっち向けて~と好き勝手です。

まぁそのおかげでパパっと終わって結果良かったかな、と。

変に丁寧にされても、それはそれで気持ち悪いし。



エコー写真を見ながら説明されたのですが、右卵巣に卵巣嚢腫の疑いのある影が14mm。

ただ、卵巣嚢腫かどうかは今後の検査で明らかにしていくとの事。

左卵巣、子宮にエコー検査上は特に問題無し。

ちょっと気になっていた排卵もちょうど直後だったらしく「しているねー」と言われ一安心。

子宮内膜も勝手に「薄いんじゃないか」と心配していたけど11mmで通常の厚みでした。

今回の検査だけで若干心配していた点が2つも解消されて、それだけで来た甲斐がありました。

あとは、一番心配な卵管の検査を早くしたい…!

でも…怖い!(笑)

次回は生理が来たら3日後位に予約らしいので、頑張って予約をとろうと思います。

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D18 タイミング予報

本日は基礎体温18日目、36.38℃。

たぶん高温期2日目くらい。

実は今期は何となく気分で排卵検査薬をお休みしたので、排卵日とか高温期開始日とかはっきり分かりません。

まぁあんまり気負ってもストレスになるので、気分が乗らない時はやらなくてもOK!

我ながら34(今年35)歳とは思えない余裕!怖い!



さて今日は、妊活している皆さんなら一度は経験しているであろう夫へのタイミングの伝え方の話をまとめておこうかと思います。

私は普段ポジティブに考えている事もだんだん日常化する事によってネガティブになってしまう事があって、そういう時に過去の日記を読み返して「あぁそういえば昔はこういう考え方だった!」と目から鱗が落ちる事があるんです。

なので思っている事をたまにまとめようかと。

初心忘るべからず!ですね。

もちろん今の私から未来の私への手紙のようなものなので、読まれる方は軽~く流して下さいね。



タイミング、つまり妊娠確率の高い日に「本日いたしましょう」と旦那様に伝えるあの何かもどかしい感じ。

妊活に理解の無い人からすれば、きっと「ひくわー」って感じだと思います。

「そんな業務的にやってるの?」と。

でも妊活している側からしたら最重要課題です!!!

年に1度のビッグウェーブ、サーファーなら乗りに行くでしょう!

年に2回のコミックマーケット、オタクなら参加するでしょう!

数年に1度しか来日しない大好きなアーティスト、ファンならライブに行くでしょう!

そんな感じ!!(分からない!)

排卵日付近にタイミングをとらなければ、妊娠の確率はほぼ0%なんだから当たり前です。



まぁドン引く人の多くは、排卵日付近に計画的にタイミングをとって、夫婦のコミュニケーションはそれだけだと思うから否定的になるんでしょうね。

愛情が無いんじゃない!?って。

でも多分多くの妊活夫婦が

「他人に逐一報告していないだけで、私達充分ラブラブですから!!!!」

って言いたいと思う。

もちろん性交だけに限らず、普段からイチャイチャしてればそれだけで夫婦としていいんじゃないでしょうか。

性欲なんて十人十色なんだから、排卵日以外にHしていない=夫婦仲悪いってわけでも無いし。

だからといって相手に「ドン引かないで」と言っても無駄なので、引かれないように普段から仲良し夫婦であるという事も伝えないといけませんね。

何にでも言える事ですが、相手の感情を操作する事なんて出来ないので、常日頃から誤解の無いようにコミュニケーションをとるしかないですね。

とまぁ、他人の話はこの辺で。



最も重要なのは、旦那様に引かれない事です!!!

これ重要です!

他人がドン引くのなんて、正直どうだっていい。

私の妊娠には基本的に関係ない!(友好関係には影響するかもしれないけど)

しかし夫にドン引かれたらヤバいです。

「お前は子供が欲しいだけで俺と結婚したのか」

「性交は子供を作る為だけの作業か」

とか思われたら最悪です。

ここでも、普段から誤解が無いようなコミュニケーションが大事ですよね。

旦那様と自分2人の赤ちゃんが欲しい、旦那様の赤ちゃんだから欲しい。

そういうのを伝えないと誤解されちゃうかもしれませんね。



男の人って結構ロマンチストだって昔から言いますよね。

だから「もうすぐ排卵日なの!」って言って「よし、じゃやるか!」って最初の内は協力的でも、なかなか授からなくてその会話が度重なると上に書いたような気持ちになっちゃうんじゃないかな~?と思います。

「排卵日?はいはい、どうせ俺は子供を作る為の道具ですよ」

とかネガティブになってる旦那様ってすっごく悲しいですよね。

私は夫にはそうなってほしくないな~と常日頃から思っています。

なので、いくらサバサバしていても(私達夫婦は結構サバサバ系です)、タイミングをとる時は恋人同士のようにラブラブでいよう!と思ってます。

基本的に私からは「排卵日」「タイミング」などの妊活を匂わせる単語を言わないで誘うようにしています。

「今日…どう?」とか(笑)

もちろん排卵日だけ誘うんじゃなくてね!

そんな感じなので夫からは「そういえば妊娠しやすい日っていつなの?」って聞かれる事も。

「もう過ぎたよ?この間した時位かな?」とかそんな事もしばしば。



そうは言っても自分から誘うなんて恥ずかしい!!って人もいると思います。

私も昔はそうでした。

基礎体温アプリとかあるんだから、排卵日が近くなったらパートナーにお知らせしてくれるアプリがあればいいのに!とか思ってました。

※ちなみにそんなサービス…あります。→こういうの(リンク)

でも今考えると、そんなアプリでお知らせしていたら、それこそ旦那様は上で書いたような感情になると思うんですよね。

最初の1~2回位ならいいかもしれませんが、何回も続いたら辟易するだろうな、と。

なのでやっぱり、そんなものに頼らず勇気を出すのが一番だと思います。

男性側からしても、女性の方から恥ずかしそうに誘ってくれるのは嬉しいって人も多いみたいですしね。

あと、女性の方から誘ってみれば、男性から誘われた時に断る事がどれだけ相手にダメージを与えるかが実感できると思います!

私も働いていた時代は気分が乗らない時に夫にお断りしていた事がありますが、自分が誘う側になったら「断るって本当に酷い!」って思いました。

こんなに勇気出して誘ったのに!!ってちょっと落ち込みます。

今は相手の意見を尊重できるようになったので、そんな事でも夫婦仲が深まったな~と感じます。



とにかく初心を忘れないように、私も妊活でネガティブな気分になったらまたこの日記を読み返して新たな気持ちで頑張れるようにしたいと思います。

兎にも角にももう高温期、今期妊娠してますように~!!!!!






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D13 乳がん検診

本日は基礎体温13日目、36.03℃。

まだまだ低温期ですが、今の所体温安定中~。

36.00~36.10あたりでフラフラしています。

いつもなら35℃台に突入する事もしばしばなので、順調なのかな?



さてタイトル通りですが、重い腰を上げて乳がん検診に行ってきました。

少し前の日記「D19 健康診断で真っ青」で書いた通り、健康診断で受けた乳がん検診(エコー)で黒い影が見つかった私。

その後届いた検査結果は「左乳腺腫瘤」で要診察となっていました。

要診察であって要精密検査ではないので、もちろん紹介状などは頂けず。

なんか…せっかく検査受けたのにもう一度受けなきゃならんのか、と二度手間感が半端ないです。

まぁ、何も問題ない人と疑い有りの人をふるいにかける為の検査ですしね。

自覚症状がある人は、健康診断などの乳がん検診よりも、乳腺科等の専門医での健診の方が二度手間にならなくていいと思います。



で、要診察となってしまったからには病院を探さなければいけない。

個人的に乳がん検診は女医さんがいいな~と思って探してみたんですが、なかなかいないものですね。

東京のセレブっぽい病院だと完全女医診察!みたいな病院もあるのですが、近所の病院はやはり男性の先生が多い…。

必死に探した結果、灯台下暗し、すご~く近所の総合病院にありました。

週に一度だけ乳腺科の受診をされているそうで、そこの先生&レントゲン技師さんは全て女性で対応されているとの事。

電話で問い合わせると予約不要だったので、早速直近の診察日に行ってみました。



対応して下さったのは若い女医さん。

物静かで落ち着いているけど、話しやすくて良い感じの先生で一安心。

触診の後、「じゃぁ、次はマンモグラフィーとエコー受けて下さい」と言われ衝撃!

しまった!そうか!マンモ有りか!!(当たり前)

以前の日記で書きましたが、私超絶貧乳なのでマンモ絶対無理だろうと思っていました。

でも、先生が言うんだから、多分、出来るんだろう。

そう信じて順番待ち。

その日は乳がん検診の人はまばらだったので、すぐに呼ばれました。

上半身裸になって涎掛けの前後逆みたいなものを肩から掛け(笑)、美人の技師さんに言われるがまま機械の前へ。

マンモは左右それぞれ水平と斜め計4枚撮影するそうです。

まずは特に貧乳の右胸。

い…

痛い!!!!!!

これは聞きしに勝る痛さです!

奥歯を噛みしめていないと「うぅぅぅぅぅ…!」と声が出てしまう位。

例えるなら爪で皮膚を捩じり上げている痛みが胸全体に広がってるみたいな。

まぁ一瞬の事なのでなんとか耐えました。

そして左胸。

こっちは何故か痛くも痒くもなく。

左斜めも痛み無し。

安心した所へ、また右斜めで強烈な痛み!!!

何ですかこの飴と鞭!!

とりあえず私が言える事は、男性並みに胸が無い貧乳さんでも、マンモグラフィーは受けられる!という事でしょうか。

そして貧乳=痛いでは無い、と。

あと片方痛くないからと言ってもう片方も痛くないとは限らないぞ、と。



まぁ実際は技師さんがサクサク撮影してくれたので、のど元過ぎれば何とやら~とすぐにケロッと復活しました。

その後エコーへ行くと、明るい女性が担当でした。

こちらは健康診断で受けた時と同じように、ゼリー(温かい)を塗って機械で観るだけなので痛み0。

何て優しいんだエコー!と軽く感動です。

そこから30分程結果を待って、再び女医さんの元へ。

結果は左胸に16mm大の良性腫瘍と小さな良性の石灰化が3か所。

どちらも良性だから今の所心配無し。

ただし、良性であっても10mmを超える腫瘍の場合は組織を検査した方が良いと言われました。

悩む…。

何がかと言うと、組織を検査する為の針を刺すのが怖い…(そんな理由)。

私の表情を察してか、女医さんから今日は検査出来ないので、半年後にもう一度検査でもいいよ、とのお言葉を頂きました。

喜んで~!とばかりにそちらでお願いしてその日はお会計。

全部で3,500円前後だったと思います。

取り敢えず、心配した結果ではなくて一安心です。

半年後というと私の誕生日付近なので、それまでに妊娠して有耶無耶に出来ないだろうかとこの期に及んで尻込みしている私です。

いずれにせよ来年も健康診断があるんだけどね。



後日談としては、マンモグラフィーを受けた胸が数日経った今でもたまにズキズキ痛みます。

そりゃ伸ばした上にぺちゃんこにしたんだから痣みたいになるよね~。

あともう一つ、夫は「マンモグラフィー?何それ美味しいの?」状態でした。

男性の認識なんてそんなもんか。






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プロフィール
HN:ハツ
年齢:45
性別:女性
誕生日:1980/08/05
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