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結婚4年目、35歳専業主婦の日記♪ 2015年11月に初の陽性反応→プレママに
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D41 診察に行ってきました

本日は基礎体温41日目、高温期24日目。

体温は相変わらず36.67℃と低めですが、もともと低体温なので高温期の範囲です。



先日の土曜(D39)、夫と二人で不妊治療の病院へ行ってきました。

ちょっと病院側のトラブルでバタバタしましたが、その後内診へ。

いつもエコー画面を見ると子宮内膜などがボンヤリ見えるのですが、今回は全体が砂嵐のようにボヤ~っとしていて何が何だか分からない感じでした。

それでも目をこらしていると、先生が

「あ、これだね。胎嚢がありますよ」

と矢印で示してくれました。

想像していたよりも全然小さい黒い点を発見!

砂嵐の黒い影よりやや大きい位の見逃してしまうサイズです(しかも内臓が動いているのかすぐ見失う)。

こんな小さな点を見つけるなんて、先生さすがプロ!と心の中で叫んでしまいました。



内診が終わり、夫が待つ診察室で先生から説明を受けました。

前回生理開始日から考えて本日は5W1D、ただし排卵確認をしていないので今後ずれるかもしれないそうです。

胎嚢のサイズは4.5mm。

ネットで様々な記事に目を通していたので、すごく小さく感じました。

先生からは特にサイズの指摘は無かったので、不安は心の奥にしまってとにかく前向きに行こうと思います。

ひとまず子宮内での妊娠が確認できました。

あとは前回卵胞が2つ育っていた為、確率的には低いものの子宮内・子宮外同時妊娠もあり得るそうです。

そうすると危険なので今後経過を見ていきましょうという事になりました。

ここでようやく「排卵確認は大事なんだな」と実感しました。

病院側からは来ても来なくてもいいとの事だったので、私は診察代をケチって行っていなかったのですが、排卵誘発剤を使って複数の卵胞が育った場合は経過を見ておいた方が安心なんですね。



次回の診察は7~10日後との事だったので来週の月曜に予約をとりました。

今回は期待していたよりも胎嚢のサイズが小さかったので、逸る気持ちはありつつも混みそうな土日は避けて9日後の予約にしました。

平日なので夫の付き添いは無しです。

というか、今回も結局エコー写真を見ても「???」という感じだったので、心拍確認とか夫でも実感できる状態が来た時に呼べば良かったなと思いました。

それでも初めて妻が妊娠したと実感したのか、その日は今後の事について色々話していたので、やっぱり嬉しいんだなと私もホッとしました。



私自身は、嬉しいのが半分、あとは不安も半分という感じです。

懸念材料の一つは胎嚢が小さかった事。

もし本当に5Wだったとしたら、平均は10mmほどという記載をよく見かけます。

ただ胎嚢は一日1mmずつ大きくなるそうなので、排卵確認していない以上この時点で4.5mmというのが小さいのかどうかまだ判断が出来ません。

また、もう一つはつわり等の妊娠症状が全く無い事です。

こちらも6週以降につわりが出たという話も聞くので、どちらにせよ今するべき事は「不安に日々を過ごす事」では無いな、と思いました。

いろいろ考えだすと不安は止まりませんが、ストレスが一番良くないと思うので、夫婦共に楽しい話題で1週間過ごそうと思います。

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D37 腹痛改善?

本日はD37、高温期20日目となりました。

高温期に入ってから一度も37℃台に到達していませんが、普段低体温な私にしては36.6~36.8℃と高温を維持していると思います。



先日の日記から暫く酷い腹痛は無かったのですが、一昨日と昨日また夜中に腹痛で目が覚めました。

どちらも夜中の2時頃。

D32の時のような激痛ではなく、重い生理痛位のしくしくした痛みでした。

最近トイレが近いので(水分を取り過ぎているのかも)、膀胱で圧迫されているのかと思いトイレへ。

それでもあまり改善されないので、ゴロゴロと体勢を変えながら浅い眠りにつきました。

昨日はその後いつもより早い時間に、ものすごく怖い悪夢で目覚めて心臓がバクバクいっている中基礎体温を計測。

腹痛のあった2日間は体温が少し低めでした。



そして昨夜、もしかして腹痛は冷えのせいかも?と思い(寝起きに別に寒さは感じていませんが)日中つけている腹巻を巻いたまま寝てみました。

すると横になっても腹痛は全く無し!!!

朝までぐっすり眠る事が出来ました。

たまたまかもしれませんが、今夜も腹巻をして寝ようと思います。



ところで、妊娠した時によくあるという『足の付け根のチクチク痛』、未だに経験した事がありません。

その代わり着床時期の頃、肛門の奥の方が内側から押されるような違和感(痛みという程強くない)が度々ありました。

あと今期は乳首痛が半端なかったです。

私はお恥ずかしながら片側だけやや陥没乳首なのですが、排卵数日後から乳首が常に存在を主張して(笑)少し触れるだけで激痛!という感じでした。

今までも高温期に胸が痛む事はありましたが、こんなに痛いのは初めて。

その頃から「何かおかしい」と思っていたのですが、今期はセロフェンを飲んでいたので、もしかしたら薬の影響でホルモンバランスがいつもと違うのかなと思っていました。

乳首の痛みは今も続いていますが、最初の頃程ではなくなってきました。



こうして腹痛も改善し、胸の痛みも和らいできて、足の付け根のチクチクも無しなので、土曜の診察がものすごく怖いです。

本当に妊娠しているのだろうか、と今でも不安でいっぱいです。

せめてつわりとかがあれば実感できるのですが、食欲も普通ですし。

ひとまず、明日生理予定日から1週間以上になるので、朝一で妊娠検査薬を再度試してみようと思います。

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D32 深夜の腹痛

本日は基礎体温32日目、36.81℃。

高温期15日目継続中です。



昨夜0時頃に寝た後、夜中2時に激しい腹痛で目が覚めました。

その痛みには過去身に覚えがあり、慌ててトイレへ駆け込みました。

以前私は卵巣嚢腫(右側6cm)で手術をしているのですが、その手術前に何度もこのような痛みに襲われていたのです。

酷い時には動けなくなって、会社で救急車を呼ばれた事もありました。

その時は、とにかく(汚い話しで申し訳ないのですが)排便してしばらくすると落ち着くのです。

なので今回もトイレで「何でもいいから早く何とかしたい!」と座って我慢していました。

腹痛に加え、貧血と冷や汗と吐き気で頭も上げていられなくて、ボヤ~ッと「あ、これ卵管造影検査の時も同じだったな」と思い出しました。

私は卵巣や子宮まわりの痛みが全部こういう症状で出るのかもしれません。



その後、以前と同じようにしばらくしたら嘘のようにスッキリ痛みが引き、冷や汗のせいで体中が冷たくなってしまったので慌てて布団にもぐりこんで眠りました。



朝はいつものように体温測定、そして昨日購入したクリアブルーで検査してみる事に。

結果、極々薄いですが、すぐに陽性ラインが確認できました。

まだ高温期15日目という事でフライング検査になるのですが、まず真っ先に夫へ報告(フライングである事も)。

以前から妊娠継続の難しさなど意見交換していたので、二人とも落ち着いて今後経過を見る事にしました。



しかし、今まで(おそらく)一度も無かった着床まで進めて今は心から嬉しいです。

やっと、やっと、一歩進めたな、という感じです。

病院には夫も付き添ってくれるそうなので、D39の12/5土曜日に予約をとりました。

まだ子宮外妊娠や化学的流産などの可能性もあるので、とにかくしっかりと落ち着いて一日一日を過ごして行こうと思います。

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プロフィール
HN:ハツ
年齢:45
性別:女性
誕生日:1980/08/05
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